投稿日:2012-05-14 Mon
いつも、日体中学野球部父母会の活動にご協力を頂き、ありがとうございます。 5月12日(土)に、日体中学野球部父母会総会を開催いたしました。
お忙しいところ、先生ならびに多くのご父兄の皆様にご出席いただきまして、大変ありがとうございました。
本年度は何名の一年生が野球部に入部してくれるのか、現三年生・二年生の父兄の間で大変心配しておりましたが、うれしいことに5名の新一年生を迎えることができました。
大変うれしく思います。本当にありがとうございます。
総会の日、中学館の入り口で何人かの新一年生の野球部員と会いましたが、皆さんから元気な挨拶をしていただき、さすがは野球部員、これも先生の日頃のご指導の賜物であり、代々引き継がれている野球部の伝統だと感心した次第です。
総会の間、2年前のことを、本当についこの前のことのように思い出しておりました。
2年前の丁度この頃、私も総会に初めて出席させていただきましたが、その頃は右も左も分からず、体も随分大きな三年生・二年生の上級生と比べて、小学校を卒業したばかりの、それほど体力もない、わが子が練習についていけるのか不安でした。しかし、1年、2年と時が過ぎると同時に、知らず知らずの間に体が大きくなるとともに、段々と体力もついてきて、厳しい練習にもついていけるようになりました(その代わり家につくと同時に、夕飯も食べずに、爆睡の日も多いのですが)。
新一年生のご父兄の皆さんもきっと同じような不安をお持ちかと思います。野球部というと、日曜日も休みが無く、練習も厳しいというイメージがあると思います。確かにそれはそうかもしれません。でも大丈夫です。体も大きくなりますし、体力もそのうちについてきます。それより何より、大好きな野球ができるのですから、きっと大丈夫です。
日体中学野球部は平成16年創部と以前お伺いしたことがあります。発足当時は、きっと何もないところからの出発で、先生、生徒、それにご父兄の方々が多く苦労されたものと思います。現在も、グランドや帰宅時間の制限もあり、まだまだ恵まれた環境とは言えないかもしれませんが、ここまできたのも、発足当時の諸先輩方のご苦労があったからこそだと思います。現在の野球部員には(そして私たち父兄一同も)整備されたグラウンドで、きれいなバットでボールを打ち、日体カラーのお揃いの野球バッグにグローブを入れて練習試合にいけることに感謝しながら日々の練習に励んでもらいたいと思います。
最後になりましたが、総会を開催するにあたり、会計報告用資料の作成および発表をしていただきましたサトウさんを始め、ご協力いただきました、御父兄の方々にこの場をお借りして感謝申しあげます。ありがとうございました。
投稿日:2012-05-06 Sun
<H24.5.5(土) 練習試合 会場:開誠館中学校グラウンド>
◆第一試合 日体中 ○2対1 開誠館中
開館中 0000001 | 1
日体中 002000× | 2
<試合展開>
0対0で迎えた三回の裏、一番サトウ選手が相手のエラーで出塁後、すかさず盗塁。続く二番ハシモト選手がレフト前のヒット。このランナー二・三塁のチャンスに、三番マツダ選手の見事なレフト前2点タイムリーヒットが出て、見事2点を先制しました。
四回以降は無得点に終わりましたが、先発のサトウ選手が最終回の七回に1点を奪われるものの見事なピッチングで最後まで一人で投げ切り、2-1で勝利することができました。
◆第二試合 日体中 ○6対2 開誠館中
日体中 0140010 | 6
開館中 0100001 | 2
<試合展開>
二回表に、四番ヨシオカ選手のレフトオーバーの三塁打に相手のエラーが絡んで一気に本塁までかえってきて先制。その裏に同点にされるも、三回表には九番サイトウ選手が相手のエラーで出塁。続く一番サトウ選手はデッドボールで出塁後、2番ハシモト選手のバントが相手のエラーを誘ってまず1点。さらにその後、三番マツダ選手のレフトオーバーのスリーランホームランがでてこの回一挙に4点を挙げました。
六回表にはフォアボールで出塁した六番イムラ選手が盗塁を決めた後(イムラ選手は二回には点数には結びつかなったもののライトオーバーの二塁打も打っており、レワード杯からの好調を維持しているようです)七番スギウラ選手が見事なセンター前ヒットを打ち、貴重な追加点を挙げることができました。先発のマツダ投手は二回そして最終回に1点ずつを失ったものの、ナイスピッチングの完投で、第一試合に続き6-2で勝利することができました。
2試合を通じて、守備面では多少のエラー・不安なプレーはあったものの、全体的に大変引きしまった、攻守のリズムがいい、見ていてあっという間の2試合でした。今後もこのような試合を続けてもらえれば思います。
今日お世話になった開誠館中学校さん(開誠館高校野球部と共有?)のグラウンドは野球の専用グラウンドで、広さといい、設備といい、本当に素晴らしいところでした。また野球場の隣には、天然芝のこれも立派なサッカーグランドがありました。せっかくだと思い少し覗いてみましたら、開誠館高校と清水商業高校との(練習?)試合を行っており、いやー、さすが、両方とも名門サッカー部、めちゃくちゃ上手だなーと、一人感動・感激しておりました。
試合中、今日も応戦にきてくれたマツダ選手の弟と、昨年8月の新チーム発足以降の勝敗を数えてみました。その結果、この日まで練習試合・公式戦合わせて計24試合を実施していますが、9勝16敗1引き分けでした(私が把握している限りですので、若干数字は違っているかもしれません。その点ご了承ください)。
いかがでしょうか?思っていた以上に(微笑)勝っていると感じられた方もいらっしゃったのでないでしょうか?
話は少しそれますが、私、最近密かにプロ野球のDeNAを応戦しています。今朝の新聞でプロ野球の勝敗を確認してみました。日体中学野球部とほぼ同じ、8勝17敗2引き分けでした。そのDeNA、5月5日(土)は12-1で、今シーズン対中日戦初勝利でした。スポーツ欄の見出しは「熱いぜ吉村2連発」。この試合で2本のホームランを打った吉村選手の記事が載っていました。
「長距離打者としての期待を裏切り続けてきた。今季も不振続きで二軍落ちも経験し、二軍でフォーム修正の指導を受けて戻ってきた表舞台だった」
「ある程度感覚は戻ってきた。自分のスウィングができているし、自信をもって打席に入ることができる」」
日体中学野球部も、以前は特に外野にボールが飛ぶと、見ているこちらが冷や冷やしておりましたが、最近は少しずつ安心してみることができるようになりました。きっと選手自身の中にも少しずつ自信が芽生えつつあるのではないでしょうか。これも先生のご指導と、選手達のユニフォームが真っ黒になるほどの日頃の練習の賜物だと思います。
本日も、多くの御父兄の方々に応援にお越しいただきました。大変ありがとうございました。また、今日は新一年生の御父兄にも応援にかけつけていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
今後もご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
投稿日:2012-05-02 Wed
いつも、日体中学野球部父母会の活動にご協力を頂き、ありがとうございます。 4月29日(日)、4月30日(月)にレワード杯(公式戦)が行われました。
<H24.4.29(日) レワード杯(公式戦) 第一回戦 会場:春野中学校グラウンド>

◆日体中 ○3対2 春野中
日体中 3000000 | 3
春野中 1100000 | 2
<試合展開>
一回の表、一番サトウ選手のいきなりの三塁打を皮切りに、二番ハシモト選手のデッドボール、三番マツダ選手の鮮やかなバントヒットで先制の1点。さらに四番ヨシオカ選手のレフト前ヒットで2点目を奪うと、続く五番ノズエ選手のスクイズでさらに1点を追加し、この回一挙に3点を挙げました。その後打線は沈黙するも、先発のサトウ投手が初回裏に1点、さらに二回裏にも1点を奪われながら、その後は粘り強いピッチングで三回から最終回まで無失点に抑える好投! 守備面もこの日はほとんどエラーも無く、マツダ選手・ノズエ選手の二遊間を中心に、堅実でリズムの良い守備を見せてくれたおかげで大変引きしまった試合展開になりました。
二回以降は追加点を奪えることができず、見ているこちらがハラハラしっぱなしでしたが、終わってみれば3-2で見事に公式戦を勝利することができました!
特に七回裏の守備では、2アウトからヒットでランナーがでて、もし、ここで大きなあたりがでたら、と誰もが思った時に、ヨシオカ選手がキャッチャーフライを見事ダイビングキャッチしてくれて試合終了。いやー、本当にうれしかったです。やはり、試合に勝つのは何とも何ともうれしいことです。その一方で冷静に考えますと、相手に不要なフォアボールやデッドボールを与えず、きっちりとバントを決めて、エラーをしなければ、相手も同じ中学生、一方的な試合になることはそうそうなく、多くの場合互角な試合ができるものだと感じた試合でもありました。
最後になりましたが、本日も連休の中、多くの御父兄の方々に応援にお越しいただきました。大変ありがとうございました。
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<H24.4.30(月) レワード杯(公式戦) 第二回戦 会場:可美公園グラウンド>

◆日体中 ×0対5 篠原中
篠原中 3010010 | 5
日体中 0000000 | 0
<試合展開>
先発投手は前日に続く連投のサトウ投手でした。初回の立ち上がり、いきなりのヒットに味方のエラーも絡んでしまい、落ち着く前に3点をとられてしまいました。打つ方では一回裏、ランナー二人を置いた絶好の反撃のチャンスで五番ノズエ選手が芯で捉えた目の覚めるような強烈なピッチャーライナーが相手に捕られてしまうという不運もあり、結果的に得点を挙げることができず、その後も無得点のまま、0対5で残念ながら勝利をつかむことはできませんでした。
選手はこの二日間で、やればできるという自信と、やはりミスをした方が負けるという両方を学んだかもしれません。このメンバーで一緒に野球ができるのもあと残りわずかです。最後に悔いが残らないよう、精一杯練習に励んでもらいたいものです。
本日も、多くの御父兄の方々に応援にお越しいただきました。大変ありがとうございました。
【管理人からお祝いの言葉】
会長様、迅速なレポートありがとうございました。公式戦の勝利、誠におめでとうございます。
日体中学校野球部は「練習環境(グラウンド)」こそ恵まれていませんが、素晴らしい指導者:スギタ先生と、応援に駆けつけてくださる先生方、日頃はお弁当・洗濯でがっちりとバックアップし、試合では良識のある応援態度で温かい声援を送ってくれる父母の皆さん(一部、開始から終了までブツブツとリクツ・ウンチクをこね続ける方もいるとかいないとか(笑)、選手達の野球に興味を持って見てくれているということでそれもOKだと思います)、そして何よりグラウンドを持たない野球部を選んで日々厳しい練習に耐え、試合に臨み、活躍してくれた選手達・チームメイトという「人的環境」に恵まれた素晴らしい組織だと思っています。
関係者全員で勝利の喜びを分かち合っていただき、また二回戦での反省も生かしつつ、次の公式戦(中体連)に向けて、気持ちを新たに頑張っていっていただきたいと思います。この度は誠におめでとうございました。
さあ、公式戦に勝利したのですから、ご祝儀も兼ねて「要求」させていただきますよ(笑)。
目指せ!10拍手! (部員数)
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