投稿日:2008-07-07 Mon

今大会、強豪チームひしめく中、見事ベスト16進出を果たした“魂”の戦士達。ベスト8をかけた大一番を前に、現在までの成長過程つまり本ブログ開設以前に管理人を唸(うな)らせた・痺(しび)れさせてくれた選手・プレーを<ザ・ベスト“魂”1・2・3!〜スペシャルバージョン〜>として、紹介させてください。
【カトウ選手】08.05.24 練習試合、対 中郡中 安間川公園G
球の出どころの見づらい豪快なフォームの相手速球投手に対し、我がチーム自慢のクリーンアップが芯で捉えられず凡打の山を築く中、3打席とも全て芯で捉えたライナー性の打球を放ったミートの技術は、キラリと光るセンスを感じさせてくれました。この1年で結構な試合数を見させてもらっていますが、3打席連続でライナー性の打球を打った選手を見た記憶が無いです(笑)。3打席連続三振や2打席連続でサードやファーストへのファールフライを打った選手はよく見かけましたが(笑)。
【ムラマツ選手】07.10.21 練習試合、対 庄内中 庄内中G
3打席目のレフトフライ、そして4打席目のレフトオーバーのツーベースヒットは、ほぼ同じような弾道の素晴らしい打球でした。専門家で無いので詳細は語れませんが、右バッターがレフト線へファールにならずに大きな打球を飛ばすのにはお手本のようなバッティングフォームであったと記憶しています。ヤナセパパならレフトへファールにならずに(いわゆる“ラインドライブ”がかからないように)大きな打球を飛ばすことの難しさをわかっていただけると思いますがいかがでしょうか(笑)。
【イトウ選手】07.12.08 公式戦(一年生大会) 対 中部中 和地山公園G
初回2アウト満塁の場面で強烈な打球をレフトへ放ち、エラーを誘発して(?)2打点を挙げてチームに勢いをつけたかと思うと四回には左中間へのホームランで効果的な追加点を挙げ、守ってはヨシオカ投手を好リードし相手の主力打者を完璧に抑えて勝利に貢献した、頼れる“女房役”(昭和の野球用語だなぁ・・・)でしたね。
【フジイ選手】 練習試合、対 都田中 都田中G
相手の剛速球投手のノーヒットノーラン(5回コールド参考)の野望を打ち砕く、三遊間へのクリーンヒット!これもある意味“日体魂”? 既に粘り強さを身につけている、今後の活躍が楽しみな選手。福神漬けパワーで(笑)これからも頑張れ!
【ヨシオカ選手・アオキ選手・トヨダ選手・カワムラ選手】08.04.05 練習試合、対 細江中 細江中G
1対1で迎えたノーアウト満塁の大ピンチ、ヨシオカ投手が魂を込めて(?)投げたボール、相手打者が放った打球は前進守備のショートアオキ選手へ。そこから捕手トヨダ選手へ送球(ワンナウト)、一塁カワムラ選手へ送球(ツーアウト)、ここまでならフツーのホームゲッツーであるが、積極的な走塁が脅威の相手チームはセカンドランナーがホームへ向かう!そこをカワムラ選手が冷静にホームへ送球し、タッチアウト(スリーアウト)で見事なトリプルプレイ達成!!
小学校低学年の野球ならトリプルプレイというのは結構見かけますが(ランナー1・2塁でセンターへの浅いライナーとか)その上のレベルの野球では滅多に無いこと。見たことの無い方も多いのでは。実はさかのぼること1年数ヶ月前、ヨシオカ投手はトリプルプレイを経験しています。この短い期間で二度目に出くわすとは、それだけランナーを背負いがちということか(笑)?
次の試合、選手全員がそれぞれの役割やひとつひとつのプレーに魂を込めて臨むと同時に野球を楽しんでくれることを期待しています。
特に3年生は体調のケアと、先生・ご両親・チームメイトへの感謝の気持ちを胸に頑張ってください。
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